ママさんバレー ネットプレー

ネットプレーを上手く利用しよう

ママさんバレーが6人制のバレーボールと違う点の1つが、ネットを使った連携ブレー、ネットプレーです。

 

ネットプレーは、ネットを使うことによって、最大4回までボールタッチができる、6人制にはないルールです。

 

味方に上手くパスできないと判断したときに、すかさずネットにあてることによって、そこからさらに3回ボールに触ることができるんです。

 

うまくネットを活用することでピンチをチャンスに変えたり、落ち着いてトスができるようなります。

 

これをうまく利用しない手はありませんよね。

 

ネットプレーのコツ

 

ネットプレーをうまく使うコツは、

 

あらかじめチーム内でどんなときにネットプレーを使うのか決めておくということ。

 

常にネットの張り具合をチェックしておき、どこに当てたら、どのようなボールが跳ね返ってくるかを確認しておくことが大切です。

 

ネットの上部、中央部、下部でそれぞれボールの質が変わるので、しっかりと把握して処理できるようにしておきましょう。

 

跳ね返ってきたボールを受けるときは、前のめりにならずに、状態をしっかり起こして、ボールを引き付けて待つようにしてレシーブしましょう。

 

ネットプレーの練習方法

 

ネットプレーを意図的に試合で使えるようにするためには、練習が必要です。

 

ネットへの苦手意識をなくし、実戦でのいろいろな状況を想定して、状況に応じたネットプレーができるように、慣れておきましょう。

 

一人ずつ行う練習方法で、効果的なのが、

 

自分でネットにボールを打ち、跳ね返ったボールをさらにネットに打ち、ネットに平行に移動していく練習方法です。

 

片手で打ってつなげていったり、アンダーハンド、アンダーハンドとオーバーハンドを交互におこなう、といった練習を繰り返しましょう。

 

さらに

 

  • ネットにかけたボールをセッターに上げる練習
  • セッターに上げて、スパイクを打つまで続ける練習
  • ブロックをつけて、リバウンドからの攻撃をする練習

 

など、最初は技術的なものから始めて、徐々に高度な練習を追加していくと良いでしょう。

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